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RECRUIT 採用情報
越後谷 健志
2004年入社 技術本部
芝浦工業大学 工学部 機械工学第二学科
[職種] 機械設計
(印刷機に関連した装置の機械設計
現在の仕事内容 印刷に関係する装置の機械設計をしています。最近、担当したのは制御ボックスと水を供給する装置の外枠の設計です。大きい機械の場合は、現地まで行って場所や形状、寸法を確認してから設計にとりかかります。設計が終わり、機械を製造するのですが、機械ができあがったら、設計図通りにできているか確認し、動作チェック後、取り付けることになります。その後、トラブルがあれば原因究明のために駆けつけるのも私の仕事です。
仕事のやりがい 入社1年目にしていきなり設計の仕事をまかせてもらいました。こんなに早く第一線で活躍させてくれるところが東機エレクトロニクスのいいところです。先日も京都まで出張し、検査装置のトラブルを解決してきたばかりです。早くから仕事をまかせてもらえることにやりがいを感じ、今の自信につながっています。
東機エレクトロニクスを就職先に選んだ理由 電気も機械も分かる設計屋になりたいというのが私の夢でした。東機エレクトロニクスならその夢が実現できると思ったのが第一の理由です。大きな会社だと設計だけ、メンテナンスだけというように分業化されてしまいますが、東機エレクトロニクスの場合、設計から加工、取り付け、メンテナンスまで一貫して関わることができるので、モノづくりの醍醐味が味わえると思ったのが第二の理由です。期待していた通りでした。
現在の目標 当面の目標は知識を完全なものにして、どんなトラブルにでも対応できるようになりたいということです。長期的な目標は自分がいなければ会社が回っていかないような、スキルと知識を持った総合エンジニアになりたいということです。そして機械屋として10年後も通用するようなベーシックな機械をつくりたいと考えています。「この機械は越後谷がつくった」と後々言われるような機械を設計するのが私の夢です。
学生の方へメッセージ 東機エレクトロニクスのいいところは研修がしっかりしていることです。入社してから4カ月間は電気や機械、機構設計などさまざまな研修がみっちりありました。同時期に就職した大学の友人に聞いても、こんなに長く、きちんと研修してくれる会社は他にはあまりないようです。私は機械系出身ですので、電気のことはほとんど分かりませんでしたが、4カ月の研修である程度のことが分かるようになり、東機エレクトロニクスを選んで正解だったな、と思っています。
一日のスケジュール(例) 08:15 出社
08:30 始業 メールチェック、CADで機械設計
10:00 休憩
10:10 部品メーカーと打ち合わせ
12:00 昼休み
12:50 部品選定
15:00 休憩
15:10 機械設計
17:00 残業作業・納期が近い製品のため
19:00 帰宅
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