サイトマップ English
PRODUCTS 製品情報
新聞制作トータルシステム キングダムシステム

入力から編集、大組、版下出力までを一括で行う新聞制作システムは通信社から配信される記事、 写真、広告などの原稿をもとにして、読み易い紙面を構成します。

新聞制作システム「新聞王システム」は編集整理端末「新聞王」(※1)をベースとしており、各通信社の受信システムを備えています。共同受信システムは、共同通信社の新配信システムHOPEシステムにいち早く対応しました。NewsMLフォーマットで共同通信社から記事・画像の両方を受信することが可能です。新聞編集整理端末「新聞王」はDTPの操作で簡単に新聞組版を行うことができます。特に、複数の端末から、同一紙面の組版レイアウトを同時に操作できます。これにより紙面制作にかかる作業をより効率的なものにし、コストダウンを図ることができます。また、出力データはPostScriptデータであり、印刷用ファイル交換のISO標準規格であるPDF/Xの対応も容易です。紙面で使われているフォント(※2)は業界標準のU-Pressコード対応のOpenTypeフォントを採用しています。
※1 新聞王は東機エレクトロニクス株式会社と株式会社ユニテクスジャパンとの共同開発
※2 フォントは東機エレクトロニクス株式会社と株式会社タイプバンクとの共同開発

>> 新聞王システムについての詳細

広告の申し込みから請求までの一連の流れをオンラインで行い、WEB対応による情報の共有も行っているため、いつでもどこからでも業務の進捗を把握することができます。さらに、新聞制作システム「新聞王システム」と連携しているため、請求漏れ、二重掲載などのヒューマンエラーがなくなります。



記事、写真、紙面イメージを統合的に管理することで、相互参照が可能です。これにより、あらゆる角度からの検索、再利用が可能です。また、新聞制作システム「新聞王システム」と連携することで登録時の情報作成を簡略化できます。さらに、蓄積されたデータは、WEBサーバを経由してウェブブラウザによる検索も可能です。


従来、色見本は紙として出力していましたが、Hi-Vision Proof(ハイビジョンプルーフ)ではモニターに表示することを実現しました。インキのドライダウンを想定した印刷直後の色見本を表示し、用紙を変えた場合の印刷結果をモニター上で事前に確認することも可能となりました。

性能・特徴
・用紙の色を含めた色見本のプルーフをモニター上に再現
・紙による色見本を出力しないので、色見本の印刷するランニングコストを削減
・ドライダウンを想定した印刷直後の色見本の再現が可能
・用紙を変更した場合の印刷結果の事前確認が可能
・NSACなどの色の基準色を変更した色見本の制作が可能
・紙と違い色見本はデジタルデータなので長期間の保存が可能
・上流の画像編集工程において最終段階のプルーフとしても利用可能
・タッチパネル付き大型表示コンソールを採用し多数のサムネイル画像を一括表示し、
 輪転機と連動した運用や操作を簡便化

システム構成
・合成サーバー/カラーマッチングサーバー
  製版データ合成処理、表示イメージの生成、色再現処理を行います。
・プルーフ表示端末
  プルーフイメージの表示を行います。
・プルーフコンソール
  表示紙面の選択、印刷変動要素の指定を行います。
PAGE TOP