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GPに表示されている調整画面
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DIP (デジタルインキポンプ ) 装置
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自動インキコントロールシステムは常に最適な状態で印刷が行えるよう、必要なインキ量を制御するシステムです。
・制御対象装置は、デジタルポンプ式(DIP)と壷式(AIC)の2種類です。
・MF-AIC、MF-DIPは折機(Folder)毎にGP (グラフィックパネル)を設置しインキ制御を行います。
・MU-AIC、MU-DIPは 印刷ユニット(Unit)毎にGPを設置しインキ制御を行います。
・名称にAICと付くものはインキ壺方式(Ink Fountain System)のインキング装置を、
名称にDIPと付くものはDIPとインキ壺両方式のインキング装置を制御します。
・MU-AIC/TSDのように、名称にTSDと付くものは湿し水供給装置(TSD)も制御することが
できます。
・T-NPCよりインキ量の設定をプリセットすることができます。
・GP画面では、ユニットを指定して調整するユニットモード画面または面数を指定して調整する
面モード画面でインキ・水調整を行うことができます。
・DIPの速度補正カーブやTSDの水カーブなどの設定を行うことができます。
設定値はパターン管理し用紙が変更になった際などに簡単に切り替えることができます。
・現在印刷で使用しているインキ量・水量をすべて記憶し、後で呼び出して使用することが
できます。この機能は同じ印刷を複数回に分けて行う際に役立ちます。 |
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